The proposed Share Exchange agreement undervalues your PanaHome shares by over 50%. It is time to Protect PanaHome's shareholders from this deal!
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2017年8月31日までに反対の意思を示しましょう

少数株主の皆様へは、2017年8月31日に開催予定の臨時株主総会の議決権行使書が郵送されてくることになっています。臨時株主総会における2つの決議事項は、パナソニックが少数株主のスクイーズアウト(金銭等を交付して排除すること)するために必要です。少数株主の皆様は、保有する株式の公正な価値を得るために、臨時株主総会で、反対に投票し、パナホームに対する買取請求の価格決定申立てに参加することを推奨します。

買取請求の価格決定申立に参加するには、少数株主は以下のことを行う必要があります。

1.      臨時株主総会の2つの提案に反対の投票を行う

2.      2017年8月31日までに反対の議決権行使書をパナホームに送る

公開買付に応募されなかった、残りのすべての少数株主の皆様は、買取請求権を行使することで公正な取引を求める、弊社の抗議へ参加されることをお勧めします。これらの費用は弊社にて負担致します。

パナホームに対する我々の訴訟へ参加するための詳細については、祝田法律事務所(連絡先:ph-info@iwaidalaw.com)までお問い合わせください。

なぜ買取請求の価格決定申立に参加すべきか?

パナソニック株式会社(6752 東証一部)は、パナホーム(1924東証一部)株式の54%を所有し、パナホームが上場して以来、一貫してパナホームの少数株主を、軽視し続けてきました。この姿勢は、パナソニックがパナホームの少数株主に対して、株式交換の申し出を行った2016年12月22日に頂点に達しました。この株式交換には問題点があり、株式交換から算出されたパナホーム株式の価格は、公正価値をはるかに下回る価格でした。

少数株主が保有する株式の公正な価値を得るための唯一の方法は、弊社の買取請求の価格決定申立てに参加することです。

パナホーム株式の公正価値とは?

オアシスは、独立した評価専門家であるビバルコ・ジャパン株式会社(BVCJ)から、パナホームをDCF法に基づいて1株当たり2,061円と評価した、最新の評価を受けました。この評価は、現在の買収価格1,200円に対して72%のプレミアムを付与した価格です。

弊社では、以下の理由により、こちらが公開買付の提案価格よりも公正価値に近い価格であると考えています。

  • SMBC日興証券とプルータス・コンサルティングの評価では、パナホームの現金はすべて投資されますが、投資による収益は少数株主には考慮されていません。少数株主は、現金価値が考慮されるか、この投資による成長の恩恵を受けるべきですが、その際の成長率があまりにも主観的であるため、BVCJは、少数株主のために投資金額を価値として考慮しました。
  • また、BVCJはパナソニックがすべて恩恵を受ける非事業用資産の価値を少数株主のための評価に加えました。
  • BVCJは、SMBC日興証券と同じく永久成長率を0%としましたが、それはあまりにも保守的であり、公正価値を過小評価していると弊社は考えます – 弊社は、成長率は2%以上であり、公正価値の価格ははるかに高いものであると考えます。
  • BVCJも、18年度と19年度においては、SMBC日興証券と同額のフリーキャッシュフローを採用しました。
  • SMBCは、類似会社比較法で使用した問題点のある類似会社に基づいて割引率を適用しました。この中には、赤字計上会社と非常に流動性の低い会社が含まれていることにご留意して頂きたく存じます。このため、BVCJは第三者の情報源に基づいてより公平な割引率を用いて計算しました。
  • もし、他の買収検討者が、同社の入札に加わった場合、同社の入札額は1株当たる1,800円を超えると、弊社は確信しています。
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