過去の対話の経緯

2017年6月13日–オアシスは、少数株主が最低でも1,200円の現金対価を得、その権利が”不当な扱い”を受けたままの状態を解消する目的で、保有株式5%の応募を行う。これを加え、パナソニックは、公開買付け後、パナホーム株式80.15%を所有する株主となる

2017年5月26日–パナホームは、オアシスの1株1,300円による買収提案を拒否

2017年5月25日–オアシスは、パナホームと面談を実施

2017年5月21日–オアシスは、特別委員会と面談を実施

2017年4月23日–オアシスは、パナホームに対し1株1,300円で買収の提案を行う

2017年4月21日–パナソニックは、パナホームの買収価格を1株あたり1,200円に引き上げる。–当初の株式交換による提案から18.7%の買収価格の向上、及び株式交換による買付けの取下げ

2017年1月3日–オアシスは、パナホームに対し1株1,050円で買付ける提案を行う

2016年12月20日–パナソニックは、少数株主の権利を軽視し、公正価値から著しく低く評価された株式交換比率でパナホームに完全子会社化を提案

2016年11月14日–パナホームは、パナソニックによる株式交換の提案を評価するための特別委員会を設置

2016年9月2日-オアシスからパナホームに手紙を送付 < Click Here > 、手紙では、パナホームが著しく過少評価されていること、パナソニックに預けている現預金を活用することによるメリット、及び少数株主の権利の軽視を指摘

2016年2月15日–オアシスとパナホームの間で面談を実施